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今から始める? 就職に有利なお勧めのプログラミング言語16選

6/1(木) 7:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

「ソフトウェアが世界を飲み込んでいく」――ベンチャー・キャピタリスト、マーク・アンドリーセン(Marc Andreessen)氏の有名な言葉だ。

【画像】iPhoneを使いこなすテイラー・スウィフト、2012年頃。

ソフトウェアには、(当たり前だが)プログラミングする人が必要だ。あなたもチャレンジしてみてはどうだろうか?

世の中にプログラミング言語は数多いが、中には非常に人気が高いものがある。

プログラマーの求人では、現場ですでに使われている言語やシステムに詳しい人材が求められている。しかし、アップルのSwiftやグーグルのGo言語といった比較的新しい言語も人気が高まっている。

以下、就職に有利なプログラミング言語を紹介しよう。TIOBE index、RedMonkプログラミング言語ランキング、Stack Overflowの開発者アンケート調査年次報告でも推奨されているものだ。

Java:

1991年、双方向テレビ用のプログラミング言語として開発された。現在、Javaは買収を経てオラクルからリリースされているが、いまだに非常に高い人気を誇っている。Androidアプリや業務用ソフトウェアの開発に欠かせないものになっているからだ。

C:

最も古いプログラミング言語の1つで、今も広く使われている。1970年代初頭に開発。1978年、伝説的な手引書『プログラミング言語C』(原題『The C Programming Language』)が出版された。この本は今も広く読まれている。

Python:

1989年に開発が始まった。Pythonのコードはとても読みやすい。入門者にとって最も親しみやすい言語として、多くのプログラマーが推奨している。

PHP:

ウェブサイト構築に極めて一般的に使われている。ウェブサイトの3分の1がPHPで稼働しているとも言われる。WordPress、Facebook、ヤフーなどの大規模サイトで使用されている。その一方で、PHPを嫌うプログラマーも多い。その1人、Stack Overflowの創業者ジェフ・アトウッド(Jeff Atwood)氏は、「PHPは言語というよりはむしろ、恣意的な要素をバラバラに集めただけのものだ」と述べている。

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