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奈良くるみ ダニエル太郎敗れる 錦織は今晩21時ごろ?【全仏オープン】

6/1(木) 9:36配信

TENNIS.JP

シングルス残っているのは錦織のみ

<全仏オープンテニス4日目>(通称:ローランギャロス)

5月31日(水)
2回戦が行われ、奈良くるみ(安藤証券)、ダニエル太郎(エイブル)が共に敗退。
女子ダブルスが始まり、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/加藤未唯(佐川印刷)組、日比野(ルルルン)/ロソルスカ(ポーランド)組は1回戦に勝利した。

日本人プレーヤーでシングルスで残っているのは錦織圭(日清食品)のみ、錦織の試合はコート1の第2試合に入った。
第1試合が11時から開始される男子2回戦。第7シードのチリッチの試合なので、錦織の試合は2時前後、日本時間だと今晩の21時ごろだろう。

ダニエル太郎頑張ったが!

ダニエル太郎とP・カレノ=ブスタ(スペイン)はこれまでITFフューチャーズも含むと7回対戦している。
しかし1度も勝った事がなかった。
そんなデーターがあったが、第1、第2セットともにダニエル太郎が積極的に攻撃、先にブレークする展開。
しかしリードを保てず2セット落としてしまう。

第3セットでも先にブレーク、今度はカレノ=ブスタの8回あったブレーク・バックのチャンスを許さずキープ、第3セットを取った。

しかし第4セットはカレノ=ブスタの攻撃に1ゲームも取れることができず、2時間41分で力尽きた。

奈良くるみ観客を魅了

奈良くるみはビーナス・ウイリアムズに大接戦を挑む。
「3-3まで良かった。
そこでの40-15からのダブルフォルトは痛かった。
ポイントを取りたい気持ちが強くなって、浅くなってしまった。
ビーナスも上げてきた。切り替えることができなかった。」
と言うように、段々とウイリアムズのペースに。

「リスクを負って打ってしまった。
あそこはそこまでリスクをおかさなくても良かった。
次のポイントを取りたくて縮こまってしまった。」

「最初のプレーをやっていけば、ああいう選手にも勝てると思う。」
考えたプレーでスコアー以上の健闘。
センターコートの観客を魅了していた。

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最終更新:6/1(木) 9:54
TENNIS.JP