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開店前に約500人 “朔日まんじゅう”に行列/富山

6/1(木) 13:13配信

チューリップテレビ

 6月1日に食べると一年間、無病息災で過ごせると伝わっている「朔日饅頭」が富山市の老舗和菓子店で販売され、今年も早朝から長い列ができました。

 富山市中央通りの竹林堂本店の前には、「朔日饅頭」を買い求める人が開店前からおよそ500人並び、およそ160メートルの行列が出来ました。
 午前5時に開店すると、待ちわびた人たちが次々に『朔日饅頭』を買い求め、中には、親戚や近所の人に配るため20個ほど『まとめ買い』する人も見られました。
 竹林堂の『朔日饅頭』は、甘酒のほのかな甘味と酸味が特徴で、6月1日の山王まつりの朝に食べると、一年間、無病息災で過ごせると伝わっています。
 朔日饅頭は、竹林堂・本店と県内のショッピングセンターなどあわせて8か所で販売され、商品がなくなり次第、販売終了となります。

チューリップテレビ

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