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溝端淳平「キャラメル男子」宣言!

6/1(木) 21:06配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月1日(木)、渋谷で、『ハーゲンダッツ クリスピーサンド』のサンプリングイベントが行われ、俳優の溝端淳平が登場した。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社では、濃厚な味わいと贅沢な食感を楽しめる『ハーゲンダッツ クリスピーサンド「キャラメルクラシック」』を、6月6日(火)よりリニューアル新発売する。この発売を記念し、今日と明日の2日間、総計1万個の商品サンプリングを実施している。

そのサンプリングに先駆け、この日は“キャラメル男子”である溝端をゲストに迎え、プレスイベントを開催した。溝端の登場直後、急に土砂降りの雨が振り始め、「出てきたら雨降ってくるのイヤやわぁ~(笑)」と困った笑顔を浮かべる場面もあったが、新しく発売されるハーゲンダッツや溝端自身のことについてトークを繰り広げた。

“キャラメル男子”というのは、砂糖を煮詰めるとキャラメルになるように、甘いマスクに年を重ね大人の魅力を兼ね備えた男性を指す言葉。その言葉の通り、甘い笑顔とキャラメル色の衣装に身を包んだ溝端は、「キャラメル色ということで、普段あまり使うことのない色味ですね。グループサウンズのような雰囲気もあるかと思います。」と、自らの衣装について渋めの目線でコメントをした。

そして、ステージ上には、2009年に撮影された、20歳当時の溝端の写真も登場。甘いマスクに年を重ね大人の魅力を兼ね備えた“キャラメル男子”溝端の、大人なエピソードなどを聞いていった。

若かりし頃の自分を振り返って溝端は、「何も分からず、仕事をやってた感じですね。お酒も飲めるようになった年だったので、俳優の先輩方とご一緒にお酒を飲める場も増えて、広がった年でした。」と語った。当時と比べて大人になったことについては、溝端は周りの環境の変化について挙げ、「仕事してても、今までは自分が一番年下っていう場面が多かったんですけど、最近は新しく入ってくるスタッフさんとか、みんな年下だったりするので。」と、自分が徐々に古株になっていくことに対して、年月を感じると話した。

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