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【インタビュー】「とと姉ちゃん」出演の水谷果穂が歌手デビュー! 初MVはニューカレドニアで

6/1(木) 13:39配信

トレンドニュース(GYAO)

女優の水谷果穂が、シングル「青い涙」で7月5日に歌手デビューする。19歳の瑞々(みずみず)しい歌声を聴かせているデビュー曲は、水谷主演のショートムービー『明日、アリゼの浜辺で』(「GYAO!」で6月1日から配信)の主題歌にも起用。

【ミュージックビデオ】水谷果穂のみずみずしい歌声「青い涙」>>

昨年はNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で唐沢寿明の娘役や、NHK土曜ドラマ「スニッファー 嗅覚捜査官」で阿部寛の娘役を演じるなど、女優として着々とステップアップを重ねてきている。歌手デビューが決定し、新たに広がる活動の中で感じた、自身の成長について話してくれた。

■祖母が芸能界デビューの鍵?

「私が芸能界へデビューするきっかけを作ってくれたのは、祖母なんです。ちょっとミーハーな気持ちで(笑)、今の事務所に書類を送ってくれました。小さいときからお芝居ごっこが好きだったので、祖母がその姿を見て私の芸能活動に興味がわいたのかもしれません。テレビのニュース中継のお姉さんや学校の先生、妹に向かって私がゾンビのまねをしたりして、よく誰かになりきって遊んでいました」

「7月に歌手デビューが決まりました! ずっとボイストレーニングなどの準備をしてきたので、『やっとこれからだ!』という気持ちです。もともと歌うことは大好きでした。カラオケに行く度にメドレーを歌うくらい、家入レオさんが好きです。JUJUさんの歌も、ドラマや映画を見ているような感覚に浸れてすてきだなと思っています。頭の中でストーリーが想像できるような歌が好きですね」

■歌いながら大人の自覚が芽生えて......“大人になった私“

「デビュー曲『青い涙』を最初聞いたときは、自分自身とかけ離れている“大人の女性の歌“という印象でした。“大人になった私“という歌詞があるんですが、最初は自分に大人の自覚がなかったんです(笑)。でも、どんどん歌い込むうちに自分も成長していったからなのか、ちょっと大人になった女の子が、少女時代を振り返る歌詞に共感できるようになりました。“大人“と“少女“の両方の部分を持っている女性というと、まさに私の母のような人です。最初は私の母を思い浮かべながら歌っていましたが、今では自分自身にぴったりくる歌になっています」

「『青い涙』のMVは、初めて訪れた仏・ニューカレドニアで撮影してきました。海も空も、ビーチも最高にきれいで天気も風も本当に心地よくて、ただそこに存在しているだけで幸せな気持ちで。1週間ほど滞在して、私が主演するショートムービー『明日、アリゼの浜辺で』の撮影もしました。撮影中は、毎日のように近くの離島に行き、船での移動も楽しかったです。撮影の空き時間には、砂浜でかわいい貝殻を探したりして、すっかり童心に返っていました(笑)」

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