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小池知事を「二重党籍」と批判 民進党 安住代表代行

6/1(木) 13:43配信

ホウドウキョク

東京都の小池知事について、「二重党籍」として批判。
民進党の安住代表代行は「二重党籍そのものなんだから、何かこう、わたしはあえて申し上げますと、それはちょっと都合よい、うさんくささを感じますね。都合のよい時だけは自民党とくっついて、都合が悪くなれば自民党を攻撃するなんて」、「人さまのことを言える立場ではないことは前置きしておきますからね」、「うちが火の車だということはわかったうえで言っているんですからね」などと述べた。
民進党の安住代表代行は、31日の記者会見で、7月の東京都議会議員選挙をめぐり、地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任する意向を示しながら、自民党籍を残している小池都知事を批判した。
さらに、安住氏は都民ファーストの会について、「わが党や自民党から行った人間、法被(はっぴ)を脱げば、元々どこにいたんだという話になる。新味がないというのは、だんだんわかってくるのではないか」と指摘した。
一方で安住氏は、党の公認予定候補の離党届提出が相次いだことをふまえ、「人さまの政党のことを、とやかく言えるような状態ではない。全力で今はやるしかない」と強調した。

最終更新:6/1(木) 13:43
ホウドウキョク