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黄銅棒、長納期が定着 市中在庫欠品も慢性化

6/1(木) 11:17配信

日刊産業新聞

 黄銅棒メーカーの納期がやや長引いた状態が続いている。メーカーによって差があるものの、平均すると1―2週間延びたままで、平均納期も1カ月を超えている。問屋などの扱い筋は昨年までの短納期に慣れていたため、仕入れで買い遅れるケースが残り、市中在庫の欠品も減らないまま慢性化しているようだ。

最終更新:6/1(木) 11:17
日刊産業新聞