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143億円なら移籍許可? レアルが遂にアザールに接触と英紙

6/1(木) 12:37配信

theWORLD(ザ・ワールド)

札束攻勢に出る

たった1人の選手に1億ポンドの価値があるかは分からないが、彼らは本気のようだ。スペインの強豪レアル・マドリードが、チェルシーのチャンスメイカー確保に向けて攻勢を強めている。

かねてより囁かれてきたエデン・アザールのレアル移籍説だが、白い巨人はそれを絵空事で終わらせるつもりなど無い。英紙『THE Sun』によれば、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長は26歳の技巧派アタッカー獲得を実現すべく、およそ143億円もの大金を準備。さらにアザール本人ともすでに対談し、レアルが世界に誇る三銃士“BBC”を背後からサポートしてほしいとの旨を伝えたという。もちろんチェルシー側はゴールにアシストと大車輪の働きを見せるアザールの売却に乗り気でないものの、もしもサッカー史上稀に見るほどの“天文学的な金額”が提示された場合、アントニオ・コンテが首を縦に振る可能性もあると同紙は指摘。そのことが、大盤振る舞いのレアルを発奮させる材料となるかもしれない。

クリスティアーノ・ロナウドやガレス・ベイル、ルカ・モドリッチなど、攻撃陣に多くのタレントを擁するレアルだが、また1人、豪華なスーパースターを加えることになるのだろうか。今後の展開に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp