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「とんやの郷」7月1日オープン 川俣・山木屋の復興拠点施設

6/1(木) 10:54配信

福島民友新聞

 川俣町が、町内山木屋地区の国道114号沿いに復興拠点施設として整備を進めている商業施設「とんやの郷」が7月1日にオープンする。町が業務委託して同施設に出店する小売店と食堂も決まり、町が31日に発表した。
 出店するのは小売店が「運喜 ファンズ」(菅野好次社長)、食堂が「吟哉(ぎんさい)」(菅野卓哉代表)でいずれも町内の事業所。店名などは検討中という。ファンズは食品や日用品約300品目を販売、吟哉は地元食材を使ったメニューの提供を考えている。
 ファンズの菅野社長は「先代から山木屋にはお世話になってきた。(住民の)日常生活の不便さの解消につなげたい」、吟哉の菅野代表は「山木屋を食で盛り上げたい」とそれぞれ意気込みを語った。

福島民友新聞

最終更新:6/1(木) 10:54
福島民友新聞