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蓮舫代表「1の結果も出していない」 

6/1(木) 23:53配信

ホウドウキョク

「1の結果も出していない」と厳しく批判した。
民進党・蓮舫代表は、「待機児童問題は、必ず解決すると総理自身がお話しされていたにもかかわらず、あっさりと先送りが決められた」、「総理は、待機児童の問題は大したことがないとお考えなのかと疑ってしまいます」、「100の言葉しか並び立てていなくて、1の結果も出していないことに、強い反感を覚える」などと述べた。
安倍首相が5月31日、待機児童の解消について、これまで掲げてきた「2017年度末」までの目標から、遅くとも2020年度末までの解消を目指す、新たなプランを表明したことについて、民進党の蓮舫代表は、1日の記者会見で「先送り」だとして、「待機児童の問題は大したことがないとお考えなのか」と非難した。
また、蓮舫氏は、政府のこれまでの対応を「成果が出ていない」と指摘したうえで、保育の受け皿の拡大などを柱とする新プランも同じだと批判した。
そのうえで、蓮舫氏は「保育士の待遇改善を優先事項として進めるべきだ」と、考えを強調した。

最終更新:6/1(木) 23:53
ホウドウキョク