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大阪にテニプリカフェ、地元中学の新メニューも

6/1(木) 7:00配信

Lmaga.jp

東京・池袋で大盛況だった人気アニメ『新テニスの王子様』のコラボカフェが、大阪・心斎橋に5月31日から期間限定でオープン。大阪開催を記念して、作品に登場する大阪代表の強豪校「四天宝寺」の選手にちなんだ新メニューが仲間入りする。

【写真】「油断せずに食べよう!」パッションムースとスポンジケーキの「手塚の零式ドロップムース」

『テニスの王子様』(通称テニプリ)は、許斐剛(このみ・たけし)による中学校の部活動テニスを題材とした漫画作品。『週刊少年ジャンプ』にて1999年より連載開始し、2009年からは第2シリーズとして『新テニスの王子様』が『ジャンプSQ.』にて現在も連載中だ。早くからテレビアニメやCD、ゲーム、実写映画化、そして近年増加している2.5次元舞台の先駆けとも言われている『ミュージカル・テニスの王子様』など、さまざまなメディアで展開し、人気を獲得。登場人物も100人を超え、それにまつわるキャラクターソングやテーマソングなどの楽曲はなんと800曲以上と、スポーツマンガの概念を覆し続けている。

今回のコラボカフェでは、作中でも印象的な、キャラクターの人間離れした技やセリフをモチーフにして、こだわり抜いたメニューが登場。主人公・越前リョーマが通う青学のテニス部部長・手塚の得意技「零式ドロップ」を対戦相手側として体感できるデザートなどが東京では人気だったそうだが、やはり大阪では、地元「四天宝寺中学」の新メニューに注目したい。小春の好きなピンク色のミックスジュースや、財前の好きなぜんざいから白玉を使用し、謙也が好きな青汁を抹茶で表現したスムージーなど、四天宝寺ファンにはたまらない一品となっている。

ほか、青学・氷帝・立海・比嘉など10チームのエンブレムを浮かべたカフェラテが人気だが、東京開催時には友だちと全制覇する人や、好きなチームを1人で6杯飲む強者もいたそう。また、誕生日当日限定で、誕生日を迎えるキャラクターの楽曲、関連する学校の楽曲が流れる店内放送もあり、その日はコラボカフェにファンが自ずと集まって誕生を祝うんだとか。今後も6月3日には青学の乾、6月4日は立海の柳、さらに6月26日には原作者・許斐剛先生の誕生日が控えているので、同志とともにお祝いしたい場合は早めに予約を。会場は「THE GUEST cafe&diner」(大阪市中央区心斎橋筋1-6-1)、11時から21時までの営業となる。

最終更新:6/1(木) 7:00
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