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エド・シーラン、カミラ・カベロのソロ・デビューALに楽曲を提供「JBっぽいファンク」

6/1(木) 13:05配信

Billboard Japan

 自身のニュー・アルバム『÷』(ディバイド)と新曲「シェイプ・オブ・ユー」の大ヒットもさることながら、ジャスティン・ビーバーの「ラヴ・ユアセルフ」やザ・ウィークエンドの「ダーク・タイムズ」など、今をときめく有名アーティストたちからもソングライターとして引っ張りだこのエド・シーラン。そんな彼が、フィフス・ハーモニー(5H)を脱退してソロ活動を始めたカミラ・カベロに楽曲を提供したことを明らかにした。

 シーランはブラジルのタレント、ヒューゴ・グロスとのインタビューで、カミラにどういう曲を歌ってほしいかという具体的なイメージがあったのでデモテープを彼女に送ったところ、歌詞の90%ほどを書き直されたと明かしている。インタビューの時点では最終ヴァージョンを聴いていないと断りつつも、「ジェームズ・ブラウンっぽいファンク。なんて説明したらいいのかな……ビヨンセが“クレイジー・イン・ラブ”を出した時みたいな、“sass”(生意気さ)とヴォーカル中心な感じ。カミラの声は目立たせるべきなんだよ」と曲のイメージについて語っている。

 シーランは、自分が関わった曲が2017年9月にリリース予定のカミラのソロ・デビュー・アルバム『ザ・ハーティング、ザ・ヒーリング、ザ・ラヴィング』に収録されるかは知らないと話しているが、その後カミラ本人がBeats 1のゼイン・ロウの番組でこの曲が「The Boy」(ザ・ボーイ)というタイトルで、アルバムに収録されていることを認めた。彼女は今年初めの米ビルボードのインタビューで、大好きなエド・シーランといつかコラボレーションすることが夢だと語っていた。


◎インタビュー映像
https://twitter.com/dazzlecamila/status/869903831953326080

最終更新:6/1(木) 13:05
Billboard Japan