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MICHI「改めてアニメは地球語」初の台湾でも大人気

6/1(木) 16:15配信

Billboard Japan

 沖縄初のアニソンシンガーMICHIが、2017年5月18日に台湾で行われたコスプレ・痛車イベント【2017劍湖山世界痛漫祭】に出演し、地元アニメファンを大いに沸かせた。

MICHI 台湾ライブ写真など(全9枚)

 これまでジャカルタ、シンガポール、バンコク、ロサンゼルス、上海、ボルチモアと各国最大級のアニメコンベンションや、アニソンライブに出演してきたMICHIだが、台湾は今回が初。【2017劍湖山世界痛漫祭】にはこの日も日本のアニメ、コスプレ、痛車ファンが足を運び、会場の至るところで展示や撮影会が行われていた。

 MICHIのライブはその中のメインステージでスタート。Overtureが流れると、ファンは一斉にアツい掛け声でMICHIの登場を盛り上げた。1曲目は海外で絶大な人気を誇るTVアニメ『六花の勇者』OPテーマにして、MICHIのデビュー曲「Cry for the Truth」。イントロから会場の盛り上がりは急上昇。台湾でもこの曲の人気は抜群であった。

 続いてTVアニメ『クロムクロ』EDテーマ「リアリ・スティック」。ヒロインの気持ちに寄り添い、心を込めて歌ったこの曲では、声を出すことを忘れ、思わず聞き入ってしまうファンが多数。『クロムクロ』の魅力を存分に伝えることが出来たであろう。

 練習した台湾語での自己紹介で会場を温めると、TVアニメ『つぐもも』EDテーマの最新曲「I4U」を海外初披露。サビの振付をファンと一緒に踊り、MICHIとファンの距離がグッと縮まった。「王道なアニソン」をテーマに作られたこの曲、初披露にも関わらず大声でコールするファンの姿が印象的であった。続く『六花の勇者』EDテーマ「Secret Sky」では、腕を左右に揺らし会場との一体感を楽しんだ。

 最後は台湾でも人気があるTVアニメ『だがしかし』OPテーマ「Checkmate!?」。会場の盛り上がりはピークに達し、声を出す人、体を揺らす人、それぞれの楽しみ方でMICHIのパフォーマンスを堪能し、大歓声の中でライブは幕を閉じた。

 その後のMCでは、「何のアニメが流行ってますか?」など、ファンとのコミュニケーションを取り、「私の担当しているアニメ見てくれている方?」という質問には、ほとんどのファンが手を挙げた。最後は台湾語で「これからも応援よろしくお願いします! ありがとうございました!」と挨拶し、ステージを後にした。

 なお、7月にはライブツアー【MICHI 1st LIVE TOUR「I4U ~Supernatural~」】が開催されるが、このチケット先行販売申込みが6月11日まで受付中。



◎MICHI-コメント
今回初めての台湾ですし、会場が台北から車で3時間の場所だったので、台湾のアニメファンの皆さん来てくださるかなぁと不安だったのですが、沢山の方が見に来てくださって、本当に嬉しかったですし、とても貴重な経験をさせていただきました。
ライブも本当に盛り上がってくださり、同じ空間でアニメの話やアニソンを楽しんで、改めて「アニメは地球語」という、私のモットーを実感することが出来ました。
またMCでも「いつか台湾でワンマンライブができるように頑張ります!」と宣言しましたので、実現できるよう、これからも全力疾走していきます!

◎ツアー情報
【MICHI 1st LIVE TOUR「I4U ~Supernatural~」】
2017年7月08日(土)東京・原宿 Astro Hall
2017年7月29日(土)大阪・梅田Shangri-La
<チケット>
料金:各公演 4,000円(tax in.)+別途ドリンク代
CD購入者限定オリジナルチケットホルダー付き東京・大阪通しチケット:10,000円(tax in.)+各公演 別途ドリンク代
<先行申込み>
受付期間:6/1(木)11:00~6/11(日)11:00
当選発表:6/13(火)18:00
受付URL:http://bit.ly/2qDkoJm

◎リリース情報
シングル『I4U』
2017/04/28 RELEASE
<初回限定盤>(CD+DVD)
PCCG.01590 / 1,750円(tax out.)
(C)浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会
<通常盤>(CD)PCCG.70368 / 1,250円(tax out.)
(C)PONY CANYON

最終更新:6/1(木) 16:15
Billboard Japan