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庄川のアユ味わって 料理店が介護施設で提供

6/1(木) 22:06配信

北日本新聞

 砺波市庄川町庄のアユ料理店「鮎や」と同市上中野の「川金」は1日、同市杉木の小規模多機能型居宅介護施設「すぎのき」にアユ200匹を提供し、利用者15人が昼食でおいしく味わった。

 全国鮎養殖業組合連合会が定めている6月1日の「鮎の日」に合わせ、庄川の水で育ったアユを多くの人に食べてもらおうと初めて実施した。

 山田匡輔鮎や支配人と太田実川金支配人が同施設を訪れ、アユの塩焼きを振る舞った。砺波市鹿島の宮本ひさこさん(84)は「頭まで軟らかく、すごくおいしかった」とうれしそうに話していた。

 隣接するグループホーム「すぎのき」では、入所者18人が夕食でアユを食べた。

北日本新聞社

最終更新:6/1(木) 22:06
北日本新聞