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グループ、家族連れにオススメ。MotoGP日本グランプリでVIPテラス席が新登場

6/1(木) 18:25配信

オートスポーツweb

 ツインリンクもてぎは10月13~15日開催のMotoGP第15戦日本グランプリで、グランドスタンド上部のテラス席に、グループ向けのプライベート空間を提供する新エリア『VIPテラスプレミアム』を新たに設置する。
 
 近年、ツインリンクもてぎでは、毎年観戦エリアを新設しており、2015年はメインストレートを走るマシンの迫力をより近くで楽しめるビクトリースタンド席、世界選手権品質の食事やサービスが受けられるホスピタリティガーデンを展開。

 2016年にはグランピングスタイルの観戦が可能なビクトリーコーナーテラスおよびSORAサイトを新たに設定している。

【画像】2017年MotoGP日本グランプリから追加されるV字コーナー席イメージ

 そんななか、ツインリンクもてぎは2017年、ふたつの観戦エリアを新たに登場させた。

 ひとつめは5月29日に発表された『V字コーナー席』。S字コーナーから抜けてきたマシンのハードブレーキング、二輪ならではの鋭い立ち上がりの様子が楽しめるこの指定席は、コースの反対側に大型ビジョンが設置され、迫力の走行だけでなくレース全体の動きを追うことも可能となっている。

 ふたつめの新観戦エリアが今回のグランドスタンド最上段でくつろぎながら観戦できるテラスエリアに、テーブル、モニター、電源コンセントを設置した『VIPテラスプレミアム』だ。

 最大10名まで利用可能となるVIPテラスプレミアムは、ひと区画ずつ区切られているため、仲間内、家族だけのプライベート空間で贅沢にレースを観戦することができる。

 また、チケットには観戦エリアからほど近いN-A指定駐車券、特製のお弁当、ドリンク、13~15日のピットウォーク券が含まれる。

 V字コーナー席、VIPテラスプレミアムを含む2017年MotoGP第15戦日本グランプリの観戦チケットは、6月3日(土)から販売開始となる。各チケットの詳細は、ツインリンクもてぎホームページ内のチケット案内ページ(http://www.twinring.jp/ticket_m/motogp/)まで。

『VIPテラスプレミアム』販売概要
価格・利用人数:49万3000円/1区画10名まで
内容:観戦券、テラス入場券、テーブル席エリア入場(3日間)、ピットウォーク(3日間)、特製弁当(日曜日のみ)、ドリンク、N-A指定駐車券
設備:テーブル、イス、モニター、電源コンセント
販売窓口:モビリティステーション
販売期間:6月3日(土)13:00から販売開始

[オートスポーツweb ]