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17年2月の不動産価格指数、住宅地・戸建・マンション全て上昇、国土交通省

6/1(木) 11:15配信

SUUMOジャーナル

国土交通省は5月31日、2017年2月分の「不動産価格指数(住宅)」と「不動産取引件数・面積」を公表した。
不動産価格指数は、住宅・マンション等の取引価格情報をもとに、全国・ブロック別・都市圏別・都道府県別に毎月の不動産価格を指数化したもの。不動産取引件数・面積は、不動産価格指数を補完するものとして、全国・ブロック別・都市圏別・都道府県別・取引主体別に毎月の取引件数及び取引面積を算出したもの。

それによると、2017年2月分の全国指数は、2010年平均を100として、住宅地は99.5で、対前年同月比は+6.3%の上昇。戸建住宅は101.8で、対前年同月比は+1.4%の上昇。マンション(区分所有)は133.6で、対前年同月比は+5.8%の上昇となり、2013年3月分より48か月連続でのプラス。これらを総合した住宅総合は109.9で、対前年同月比は+4.5%の上昇となった。

また、2017年2月分の全国の取引件数は、マンション(区分所有)は13,975件、対前年同月比は+5.1%の上昇となり、7ヶ月連続のプラス。マンション・アパート(一棟)は2,322件、対前年同月比は+4.0%の上昇。戸建住宅は11,983件、対前年同月比は-2.7%の下落となった。

ニュース情報元:国土交通省

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最終更新:6/1(木) 11:15
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