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アロハシャツに衣替え 白浜町の役場や事業所

6/1(木) 17:01配信

紀伊民報

 和歌山県白浜町の役場や事業所など21団体で働く人たちが1日、アロハシャツに衣替えした。9月30日まで着用し、南国・白浜をアピールする。

 町が呼び掛けて1984年から続けている恒例の取り組み。町内の観光商工団体や金融機関、農協、病院、社会福祉協議会などが協力している。

 JR白浜駅(白浜町堅田)では、ウミガメなどのイラストが入った紺地のアロハシャツを駅員が着用。改札口で乗客を迎えた。前日までは制服だったという。

 今春から勤務している駅員の細川有沙さん(25)は「アロハシャツは動きやすいし、涼しくて快適。訪れた方には、観光地の『入り口』である白浜駅から南国の雰囲気を感じてもらえればいい」と笑顔を見せた。

最終更新:6/1(木) 17:01
紀伊民報