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大麦を刈り取り 志賀で収穫始まる

6/1(木) 2:22配信

北國新聞社

 志賀町内で31日、大麦の収穫が始まり、生産者がコンバインを走らせ、大麦を次々と刈り取った。

 JA県中央会によると、志賀町は能登地区で最大の大麦の産地。今年の作付面積は約73ヘクタールで、町内では転作の主力作物として年々面積が広がっている。刈り取りは9日までで、大麦は乾燥調整された後、12月ごろに出荷される。

北國新聞社

最終更新:6/1(木) 2:22
北國新聞社

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