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梅雨入り前、土砂災害を警戒

6/1(木) 16:03配信

北國新聞社

 金沢市の防災パトロールは1日、丘陵地にある市内の42住宅団地を対象に始まり、市職員や金沢建設業協会の担当者が土砂崩れや地滑りの恐れがないか確認し、梅雨期に備えた。

 若松町の若松第三団地では、9人がコンクリートの擁壁が変形していないか、崖地にせり出した部分がないかなどを点検した。

 市役所前では出発式が行われ、山野之義市長が訓示し、磯部康司土木局長が出発宣言した。パトロールは5日まで実施する。

北國新聞社

最終更新:6/1(木) 16:03
北國新聞社