ここから本文です

ルヴァン杯の決勝T&POステージ出場チーム決定…仙台が4年ぶり、神戸が4年連続決勝Tへ

6/1(木) 11:41配信

ゲキサカ

 ルヴァン杯のグループリーグ第7節が5月31日に各地で行われ、決勝トーナメントおよびプレーオフステージに進出するチームが決定した。

 グループ首位通過を決めたのはベガルタ仙台(A組)とヴィッセル神戸(B組)。仙台は2013年以来4年ぶり、神戸は4年連続の決勝トーナメント進出となる。

 また、A組ではFC東京が2位、北海道コンサドーレ札幌が3位、B組ではセレッソ大阪が2位、サンフレッチェ広島が3位に入り、それぞれプレーオフステージ進出が確定。この結果、FC東京と広島、C大阪と札幌がプレーオフステージで対戦することになった。

 ホーム&アウェイ方式で行われるプレーオフステージの勝者は、8月30日から始まる決勝トーナメント準々決勝に進出。決勝トーナメントでは、グループリーグを首位通過した仙台と神戸、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場により決勝トーナメントからの登場となる鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪を加えた合計8チームがホーム&アウェイ方式で対戦する。

 なお、決勝トーナメント準々決勝の組み合わせは、7月31日のオープンドローによって決定。準々決勝のキックオフ、会場の詳細は組み合わせ決定後に発表される。

以下、プレーオフステージの日程

[第1戦]
6月28日(水)
札幌 19:00 C大阪 [札幌ド]
広島 19:00 FC東京 [Eスタ]

[第2戦]
7月26日(水)
C大阪 19:00 札幌 [金鳥スタ]
FC東京 19:30 広島 [味スタ]

最終更新:6/1(木) 11:49
ゲキサカ