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ミュージカルスター山崎育三郎、ドラマ初主演

6/2(金) 5:04配信

スポーツ報知

 俳優の山崎育三郎(31)が7月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「あいの結婚相談所」(金曜・後11時15分)でドラマ初主演を務めることが1日、分かった。ヒロイン役は女優の高梨臨(28)が演じる。

 ドラマは同名の人気コミックが原作。山崎が演じるのは動物行動学の元准教授で、結婚相談所所長の藍野真伍。「余計な恋愛感情をできるだけ排除することが成婚への近道」という信念のもと、次々と夫婦を成立させる。

 ミュージカル界ではトップスターの山崎。甘いマスクと明るいキャラクターで現在、テレビでも人気急上昇中。初主演に「緊張もありますが、とても魅力的な役なので今からとてもワクワクしています」とやる気満々だ。

 結婚相談所には「婚約が成立するまで、お相手の方と直接会ってはならない」という独特のルールが存在。動物行動学が専門の藍野は、依頼者を動物や昆虫に見立てて心理や行動パターンを分析する。動物扱いされた依頼者の反感を買いながらも、成婚率は100%と完璧に有言実行。だが入会金が200万円という悩ましい相談所だ。

 2015年に安倍なつみ(35)と結婚した山崎。仮に独身だとしても「僕だったらこの相談所には行かないかも」と笑わせた。

高梨臨と共演 一方、高梨演じるヒロインは相談所を手伝うシスターのエリザベス。シスターの役は「初めてです」とハイテンションだ。「新しいキャラクターでコミカルな部分もあり、演技をする上で挑戦だと思っています」と意気込んでいる。

 ◆山崎 育三郎(やまざき・いくさぶろう)1986年1月18日、東京都生まれ。31歳。12歳で舞台デビューするも、変声期のため15歳で芸能活動を一時休養。東邦音大東邦高の声楽科卒業。2006年に男性ボーカルユニット「ESCOLTA」を結成。07年に「レ・ミゼラブル」で本格的にミュージカルデビュー。以降、舞台を中心に活動。10年、アルバム「愛の五線譜」でソロデビュー。15年、日テレ系「THE LAST COP/ラストコップ」で民放ドラマ初出演。177センチ、58キロ。血液型A。

最終更新:6/2(金) 5:04
スポーツ報知