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隠岐から本土へ、県総体で高校生ら遠征 フェリー混み合う /島根

6/2(金) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 隠岐・島前中ノ島の菱浦港(海士町)で6月1日、島根県総体の後期日程に合わせ、高校生らが本土へ向かう様子が見られた。(隠岐経済新聞)

フェリーへ乗り込む高校生ら

 島前地区唯一の高校・隠岐島前高校(同)は、部活動が盛んな校風。この日は、2日にカミアリーナ(出雲市)で開かれるトーナメント戦に臨むバレーボール部の生徒、関係者らが同港へ集まり、9時50分発の境港行き「フェリーしらしま」へ乗り込んだ。

 この日の同船は、同じく県総体で島後・西郷港(隠岐の島町)から本土へ向かう2つの高校関係者もメンテナンスで休航しているジェットフォイル「レインボージェット」の代わりに利用。一部の等級で売り止めが行われるなど混み合う様子を見せていた。

 フェリーは、隠岐の島町で相撲競技の個人リーグ戦が開かれる3日も本土発の便などが混雑する見込み。同日朝、七類港(松江市)から西郷港へ向かう「フェリーおき」の利用は特に注意が必要。

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