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【リコール】メルセデス Cクラス、操舵不能となるおそれ

6/2(金) 8:58配信

レスポンス

メルセデスベンツ日本は、2013年型の『C200CGIステーションワゴン』に関するリコール(回収・無償修理)を、国土交通省に届け出た。

今回のリコールは、かじ取り装置の不具合によるもの。製造時の作業管理が不適切なため、ギヤボックスとステアリングシャフトを締結するボルトとナットを、適正なトルクで締め付けていない車両がある。

そのため、走行時の振動などによりナットが緩み、脱落し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。

リコールの対象となるのは、2013年7月29日から12月2日までに輸入された車両。合計6台が、リコールに該当する。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:6/2(金) 8:58
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