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赤坂にうどん割烹「なかむら家」 高知県産のかつおの出汁を使い提供 /東京

6/2(金) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 赤坂のうどん割烹「なかむら家」(港区赤坂5、TEL 03-3505-4351)が5月15日、オープンした。(赤坂経済新聞)

「なかむら家」の店舗外観

 高知県産の食材を使った和食ダイニング「俵屋」がリニューアルした同店は、うどんをメーンに提供するうどん割烹として営業する。店主の関田誠意さんは「高知の名物であるかつおを使い、透き通ったこだわりの出汁で関西風のうどんを提供する」と話す。

 メニューは、きつね、肉、揚げ玉、かまぼこなどが入った「五目うどん」(880円)や「肉うどん」(900円)など。「ぶっかけうどん」(550円)といった冷たいうどんも用意する。ほか、「藁(わら)焼き塩たたき」(1,800円)などのかつおを使った料理や、天ぷらメニューといった一品料理も提供す「船中八策純米超辛口」(1合=850円)など、高知産の日本酒も取り揃える。

 「美味しいうどんの食べ方として、まずシンプルにそのまま食べ、次にしょうゆ、さらに『ゆのす(ゆずの果汁)』を入れて食べていただきたい。汁をさっぱりと仕上げたので最後の一滴まで飲んでもらいたい」と関田さん。「昼はうどん店だが、夜は居酒屋の形態で営業する。飲んだ後の『〆の一杯』のうどん店としても利用してほしい」とも。

 営業時間は、11時30分~15時30分、17時~24時。日曜定休。

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