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【大学受験2018】マナビジョン「合格可能性判定基準」4月データ公開

6/5(月) 18:11配信

リセマム

 ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学応援サイト「マナビジョン 」は、「進研模試 総合学力記述模試・4月」のデータを分析した2018年度入試の「合格可能性判定基準」を公開した。受験者はもちろん、受験者でなくとも難易度の目安にできる。

マナビジョン「合格可能性判定基準」4月データ 各大学データ

 判定基準は、国公立・私立・その他の3つに分けて、地区別に大学、学部の偏差値を掲載。それぞれ合格可能性80%以上は「A」、合格可能性60%以上80%未満は「B」と、A~Eの5段階で合格可能性を示している。

 国公立大学の合格可能性80%以上の偏差値を見ていくと、東京大は文科一類(89)、文科二類(88)、文科三類(87)、理科一類(85)、理科二類(85)、理科三類(89)。なお、すべて前期日程。

 京都大は、前期日程において、文(85)、法(84)、経済(85)、教育(83)、総合人間(83)、理(83)、工(82)、医(88)、薬(84)、農(81)。後期日程では、法(87)。

 慶應大は文(86)、法(91)、総合政策(86)、経済(88)、商(86)、理工(76)、環境情報(76)、医(80)、薬(76)、看護医療(68)。

 早稲田大は文(84)、文化構想(84)、法(86)、政治経済(89)、商(85)、社会科学(84)、教育(79)、人間科学(76)、国際教養(85)、基幹理工(73)、創造理工(72)、先進理工(77)、スポーツ(75)。

 表中の大学名をクリックすると各大学のプロフィールに移動し、大学の基本情報や最新情報が確認できる。

《リセマム 藍葉るらき》

最終更新:6/5(月) 18:11
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