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【浦和】アジア連盟に意見書提出…ACL決勝T延長劇的逆転勝ちも済州選手が暴行

6/2(金) 6:03配信

スポーツ報知

 31日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦、浦和―済州(韓国)戦(埼玉)で、済州のベンチにいた控え選手がピッチを横断して浦和MF阿部勇樹(35)に肘打ちするなどした問題で、浦和がアジア・サッカー連盟(AFC)に意見書を提出する方針を固めたことが1日、分かった。クラブ関係者によると、選手を守ることはもちろん、ACLの大会価値を下げかねない行為があった事実を問題視した。

 第1戦は済州が2―0で勝利。第2戦は浦和が2―0で延長戦に持ち込み、延長後半9分にDF森脇良太(31)の決勝点で逆転8強入りを決めた。

 試合終了直後は済州の選手が浦和DF槙野智章(30)を追い回し、槙野がロッカールームへ逃げ帰る事態も起きた。済州は試合後を含め3人が退場処分となった。

 AFCへの意見書提出は試合終了後48時間以内と決められ、2日午後10時頃が締め切りとなる。

最終更新:6/2(金) 6:03
スポーツ報知