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五日市の古民家で建築家と考える商店街エリアリノベーション 町の課題探しも /東京

6/2(金) 8:51配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 五日市壱番館(あきる野市五日市、TEL 042-519-9079)で6月17日、ごえん分校勉強会「建築家さんと考える 商店街エリアリノベーション」が開かれる。(西多摩経済新聞)

 同校では「ヒトとマチのご縁をつくる」をテーマに地域に関する勉強会など、さまざまな活動を行っている。昨年は長崎県五島列島の福江島で古民家を改修した私設図書館「さんごさん」を作ったオーナー夫婦を招き、緩やかな「場所づくり」の活動を学んだ。

 今回は「さんごさん」の建築家でもある能作淳平さんを招き、「どんなプロセスで町になじむ空間をつくってきたのか」を講演後、実際外に出て五日市の商店街の特徴や課題を探しに行く。主催者スタッフは「建築に興味ある方、空き家・商店街に興味のある方、建築家さんの話を聞いてみたいという方は気軽に参加してほしい」と呼び掛ける。
 
 開催時間は14時~16時。入場料は1,000円(学生無料)。定員は40人。

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