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小林麻央、娘が気付いた変化 「大変ママ!足が...」

6/2(金) 19:41配信

J-CASTニュース

 がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央さん(34)が、長女から「さわやかな言葉」と、「気がつきすぎる」指摘を相次いで受けたことをブログで報告した。

 一方、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)は、麻央さんが良くなるための話を「コレデモカッ」という程、本人にしたと明かした。

■海老蔵「難しいと日々感じますね」

 麻央さんは、2017年6月1日夜に更新したブログで、長女の麗禾(れいか)ちゃん(5つ)から、朝に「ママ、今日から6月だよ!」と、「さわやかな言葉」をかけられたことを明かした。麗禾ちゃんは続けて、「大変ママ!足がふくれてるよ!」と、浮腫(むく)みを指摘してきたそうだ。麻央さんは、麗禾ちゃんが「本当によく気がつきます」として、「気がつきすぎるので、いろいろなことが、隠せません」と、その鋭い観察眼に舌を巻いていた。

 翌2日には、海老蔵さんが昼更新のブログで、麻央さんと一緒に食事をしたことを報告。ほどなく更新した次のブログ内容によると、麻央さんの体調が良くなるための話を「コレデモカッテ!? ってくらい私がしゃべりまくり、ました」(原文ママ)と説明した。続けて、

  「しかし
  何事にも正解はない
  しかし
  正解をしなくてはならない」

と、麻央さんが「良くなる」ための「正解」を求める強い意志を示しながらも、

  「これが
  難しいと日々感じますね」

と述懐した。最後は、気持ちを仕事へ切り替え、それが「私流」と締めくくった。

 麻央さんは、4月22日に再入院。5月26日には登録読者限定ブログで、乳がん治療中だったが、がんが顎に転移していることを明かし、5月29日に在宅医療へ切り替えるため退院していた。

最終更新:6/2(金) 20:04
J-CASTニュース

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