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ダービーで370万円 森下悠里が明かす“高額ゲット”の極意

6/2(金) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 グラビアタレントの森下悠里(32)が全国の競馬ファンの注目を集めている。

 先の日本ダービー(GⅠ)で、①着と②着の着順を予想する馬単(28.6倍)を的中させ、約370万円もの配当金を得たのだ。それだけでも凄いが、森下のインスタグラムに公開された馬券の画像には、当てた「12番→4番」を13万円のほか、「12番→6番」を10万円、「18番→1番」を5万円と、計28万円つぎ込んでいたことが分かり、「賭け方が大胆」「買い方がエグい」とのコメントが相次いだ。そのあたりを直撃すると、独自の競馬道を語ってくれた。

「競馬は京都競馬場のマイルチャンピオンシップに呼んでいただいたのがきっかけで、24歳か25歳のころでした。お仕事でしたし馬券は買わないでいたんですけど、周りに楽しんでいる人がいて、いろいろ教わって最近やってみたら、ハマっちゃって。でも5月はNHKマイルカップで馬単15万円分を買って外したりしているし、今回(の的中)でトントンというくらいですよ。負けている分を取り戻すためにも、買う額が大きくなってしまうんです」

 日本ダービーで、森下が選び①着になった12番レイデオロは2番人気だった。なぜ1番人気アドミラブルではなく、レイデオロだったのか。

「私、愛人にしたい芸能人とか美脚のランキングでともに2番だったりして、2番に縁があるんです。このまえ1番人気を中心に買って外れたというのもあるけど、人気とか専門家の人の予想通りに買ったり、最高の馬と騎手だったりしても、必ずしも勝つわけじゃないですよね。知識もまだないので、お馬の名前がおしゃれとか、パドックでシルエットとか毛並みを見て決めたりします。自分なりの勘です」

■バカラは負けなしのギャンブラー

 その勘で当ててしまうのだから、凄いのだ。聞けば、森下はバカラにもハマっていて、韓国ソウルなどのカジノで負けなし、現在300万円勝っているという。

「バカラの場合、勝ったところでやめる。もしくは2回以上外したところでゲームをやめればいいんです。せっかく勝っても、もっと儲けようとして、負けるまで続けてしまう方が多いですよね。それで、教わりました」

 競馬やカジノを熱く語る姿は、凄腕ギャンブラーに見えてくる。一体どこに魅力、面白さを感じているのか。

「大人になるにつれて、心からエキサイトすることってそうないじゃないですか。競馬は新聞を読み、データを調べて、考えに考えたレースが一瞬で終わってしまうところとかがステキ。勝てば最高のエクスタシーがあるってことですね」

 最後に配当金370万円の使途を聞くと、「もちろん、次のレースに使います」と言って笑った。