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(てんでんこ)皇室と震災:9 宮中祭祀

6/2(金) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■「天皇の務め」は「何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ること」と述べた。
 天皇陛下は昨年8月にビデオで発表された「お言葉」で、「天皇の務め」は「何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ること」と述べた。この「祈る」儀式が、新嘗祭(にいなめさい)など毎年20件以上ある宮中祭祀(さいし)だ。
 東日本大震災の発生当時、「国家の大事を神に奉告(ほうこく)する(奉〈たてまつ〉り告げる)臨時の祭祀を行うべきではないか」という話題が、祭祀を担う「掌典職(しょうてんしょく)」内で語られた。
 「掌典職」は祭祀を担う掌典長や掌典、内掌典(女性)が詰める部署。……本文:1,932文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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