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沖野修也率いるKYOTO JAZZ SEXTET、新作『UNITY』全曲試聴トレイラー映像公開

6/2(金) 16:03配信

CDジャーナル

 DJ / 音楽プロデューサーの沖野修也が2015年に始動させたアコースティック・ジャズ・ユニット、KYOTO JAZZ SEXTETが6月14日(水)に2年ぶりのリリースとなる2ndアルバム『UNITY』(UCCJ-2143 3,000円 + 税)をリリース。YouTubeなどでは全曲試聴トレイラーが公開されています。

 KYOTO JAZZ SEXTETは、1960年代のブルーノートの新主流派モード・ジャズをモチーフにしながらも、単なる懐古趣味にとどまらず“ジャズの現在”を表現することをコンセプトに掲げ、デビュー・アルバム『MISSION』リリース後も〈東京JAZZ〉出演をはじめ現在に至るまで継続してライヴ活動を展開。

 ブルーノート・レーベルのカヴァー集となっていた前作『MISSION』に対し、今回は全編オリジナル楽曲。類家心平(tp)、栗原 健(ts)、平戸祐介(p)、小泉P克人(b)、天倉正敬(dr)のオリジナル・メンバーに加え、タブゾンビ(SOIL &“PIMP”SESSIONS)、ファラオ・サンダースの息子である新進気鋭のサックス奏者トモキ・サンダース、そして元ファータイル・グラウンドのソウル・ディーヴァ、ナヴァーシャ・デイヤらがゲスト参加。

 現在では世界的にも稀な全曲一発アナログ録音で、コンピューターによる編集も一切なし。アナログで先行シングル・カットされた「ソング・フォー・ユニティ」は、ジャイルス・ピーターソンが既にヘヴィ・プレイして話題となっています。

最終更新:6/2(金) 16:03
CDジャーナル