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【ドラゴンゲート】YAMATO屈辱の3分31秒負け

6/2(金) 16:32配信

東スポWeb

 ドラゴンゲートのシングル最強を決める「KING OF GATE」は1日の後楽園大会で公式戦4試合が行われ、Aブロックではオープン・ザ・ドリームゲート王者のYAMATO(35)が敗れる波乱が起こった。

 ここまで3勝1敗でAブロック単独首位の王者は、若手成長株のビッグR清水(24)と対戦。昨年大会の決勝戦と同カードで、この時はYAMATOが清水を下して初制覇を達成。その再現を狙ったが、ゴング前に急襲されて出はなをくじかれた。その後もペースがつかめず、起死回生を狙ったフランケンシュタイナーも空中でキャッチされる。最後にはもちつき式パワーボム3連発から砲丸投げスラム(変型チョークスラム)2連発につながれ、わずか3分31秒で敗れた。

 YAMATOは「くそっ、負けたのか!? あんなに瞬発力があるなんて…」とぼうぜん。これで公式戦全日程を終了し、ブロック首位はキープしたものの、決勝トーナメント準決勝(10日、博多)進出は他選手の結果待ちとなった。「まだまだ可能性はある」と自分に言い聞かせるように話した王者だが、連覇に向けて暗雲が垂れ込め始めた。

最終更新:6/2(金) 17:10
東スポWeb