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藤原竜也のファンクラブ・ツアーで映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」が特別上映

6/2(金) 16:03配信

CDジャーナル

 6月10日(土)より全国でロードショーとなる藤原竜也・伊藤英明ダブル主演の映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」が、ハワイで行なわれた藤原のファンクラブ・ツアーにて特別上映されました。

 映画は22年前に起きた未解決連続殺人事件の犯人を名乗る曾根崎雅人(藤原)が、“殺人手記”を発表したことで巻き起こる騒動と新たな事件を描いたサスペンス作。伊藤は事件発生当時から犯人を追う刑事、牧村 航を演じています。メガフォンをとったのは映画「ビジランテ」の公開も控える入江 悠。

 藤原のファンクラブ・ツアーの開催は、今年で17回目。映画の特別上映後にファンの前に姿を現わした藤原に対し、ファンから「藤原さんの手がすごく好きで、今回“首を絞めるシーン”の手がすごく美しく綺麗でしたが何か意識されたんですか?」と質問が飛ぶと、藤原は「すごい所を見てますね(笑)とくに意識はしていなかったですが、監督が上手く演出してくれたんだと思います」とコメント。また本作が初共演となった伊藤について「本当に熱い男なんですよ」と感想を語りました。

 イベントの最後には本作で共演した野村周平、入江監督からのコメントを紹介。野村は藤原に対して「『デスノート』や『カイジ』のイメージが強いですが、実際にお会いしてみて優しい方だと思いました」と、役柄とのギャップを語ると「今度は『デスノート』を一緒にやってみたいです。僕が月で、藤原さんがリュークで(笑)」と再共演を熱望。また入江監督は藤原の女性の首を絞める演技に関して「前回ご一緒したドラマでも今回でも首を絞めてもらっているんですが、絞められている人に聞いてみると、『全然痛くないです』とおっしゃっていた。きちんと絞めているように見えるのにすごい」と賞賛の声を寄せています。

最終更新:6/2(金) 16:03
CDジャーナル