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シャープ、わずか約49cmで投映可能な超短焦点プロジェクター

6/2(金) 15:00配信

アスキー

シャープは長寿命なレーザー光源を採用し、49cmの短距離でも100型の大サイズ投映が可能なプロジェクター2製品を発売する。

 シャープは6月2日、約49cmの投写距離から100型の映像を投映可能な超短焦点プロジェクター「PG-LU400Z/PG-LU300Z」を発表した。6月下旬および8月上旬に発売する。
 
 約2万時間という長寿命のレーザーダイオードを光源として搭載。明るさはLU400Zが4000ルーメン、LU300Zが3000ルーメン。表示素子は0.65型のDLPチップで、解像度は1920×1080ドット。入力はHDMI×2、ミニD-sub 15ピン、S-Video、RCAピンジャック。
 
 サイズは両機種ともおよそ幅509×奥行き390×高さ138mm、重量はLU400Zが約10.5kg、LU300Zが約9.9kg。LU300Zが6月下旬、LU400Zが8月上旬の発売となり、価格はいずれもオープンプライス。
 
 
文● 行正和義 編集●ASCII

最終更新:6/13(火) 0:05
アスキー