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ジムで2時間筋トレ!? 74歳・十朱幸代の衰えぬ美貌の秘密

6/2(金) 16:32配信

東スポWeb

 女優・十朱幸代(74)が一人芝居「TEA AT FIVE~五時のお茶~キャサリン・ヘプバーン…夢の請負人…」(7月1~9日、東京・銀座博品館劇場)の記者発表を1日、都内で行った。

 この公演は、ハリウッドの大女優キャサリン・ヘプバーン(2003年死去)が自らの人生を告白する一人芝居。アカデミー賞を4度も受賞するなど大スターの道を歩んだ半面、血縁が次々に自殺し生涯独身を貫くなど孤独な一面もあった。その栄光と挫折を描く。十朱にとって、2012年に続く再演となる。

 十朱は「キャサリンは昔からファンで、ほぼ作品は見ている。個性的で知性があり、行動力がある。カッコイイ。女優には虚像と実像があるので、非常にやりがいがある作品。全身全霊で取り組みたい」と意気込みを語った。

 芸能生活60周年となる今年、11月の誕生日を迎えると“後期高齢者”となるが、とてもそうは思えない美貌を保っている。その秘訣について所属事務所代表・守田洋三氏はこう明かす。

「体調面は気を使ってますね。食事も朝と昼は兼用で1日2食。毎日、ぬかとヨーグルトを混ぜたものを食べています。また、ジムで筋トレするのも怠りません。時間さえあればすぐジムです。そこでみっちり2時間トレーニングしているんですよ」

 十朱は7年前、11時間にも及ぶ両足首の矯正手術を受けた。そんな大手術に踏み切ったのも、この公演のためだという。

「初演の話が来た時に心配だったのは、足首でした。捻挫するクセがあったので務められるのか?と。『だったら思い切って手術しよう』ということになったんです」(守田氏)

 そこまで力を入れている一人芝居だけに、ファンならずとも注目の舞台となりそうだ。

最終更新:6/2(金) 17:17
東スポWeb