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舞台「煉獄に笑う」弓月役で浅田舞が出演、東京&大阪の追加公演も

6/2(金) 10:18配信

コミックナタリー

唐々煙原作による舞台「煉獄に笑う」に浅田舞が出演。弓月役を演じることが発表された。

【写真】浅田舞扮する弓月。(他17枚)

浅田が演じる弓月は、遊女かつ情報屋という役どころ。浅田は「初のセリフ有りの舞台で、今からドキドキですし、他のキャストの皆さんにご迷惑をかけないよう、頑張ります!」と意気込んだ。また新たに追加公演も決定。東京は8月29日13時と、9月1日13時の2公演、大阪は9月8日19時の1公演がそれぞれ追加された。

月刊コミックガーデンとMAGCOMI(マッグガーデン)にて連載されている「煉獄に笑う」は、実写映画化も決定している「曇天に笑う」の前日譚。「曇天に笑う」より300年を遡り、戦国乱世の真っ只中、琵琶湖を舞台に大蛇を巡る物語が展開される。

舞台の東京公演は8月24日から9月3日までサンシャイン劇場にて、大阪公演は9月8日から10日まで森ノ宮ピロティホールにて上演。一般発売は6月18日10時に各プレイガイドにてスタートする。

浅田舞(弓月役)コメント
初のセリフ有りの舞台で、今からドキドキですし、他のキャストの皆さんにご迷惑をかけないよう、頑張ります!また、原作がコミックで、その中の役を演じるのも初めてのことなので、良く作品を理解し、自分なりの弓月を作り上げられればと思っています。

舞台「煉獄に笑う」
東京公演
日程:2017年8月24日(木)~9月3日(日)※全16回
会場:サンシャイン劇場

大阪公演
日程:2017年9月8日(金)~10日(日)※全5回
会場:森ノ宮ピロティホール

スタッフ
原作: 「煉獄に笑う」唐々煙(掲載「月刊コミックガーデン」/WEBコミック「MAGCOMI」)
脚本・演出:西田大輔

キャスト
石田佐吉:鈴木拡樹
曇芭恋:崎山つばさ
曇阿国:前島亜美
百地海臣:小野健斗
百地一波:納谷健
百地獅子丸:碕理人
百地鈴太郎:林田航平
百地亜瑚:釣本南
百地桜花:山下聖菜
羽柴秀吉:村田洋二郎
百地ご衛門:平塚真介
百地秋水:東慶介
島左近:中村誠治郎
弓月:浅田舞
百地丹波:吉野圭吾、角川裕明(Wキャスト)
ほか

※百地ご衛門の「ご」はさんずいに吾が正式表記。

(c)唐々煙/マッグガーデン (c)舞台「煉獄に笑う」製作委員会