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『美女と野獣』興収100億円突破!吹替版も好調でエマ祝福

6/5(月) 19:21配信

cinemacafe.net

不朽のディズニー・アニメーションをディズニー自身が完全実写化した『美女と野獣』。4月の公開時から『アナと雪の女王』を越える大ヒットスタートをきった本作が、6月1日(木)時点で興行成績100億円を突破! ディズニー史上2番目に早いスピードで100億突破の快挙を達成。主演のエマ・ワトソンからも祝福コメントが届いた。

【写真】ベルを演じるエマ・ワトソン

魔女の呪いによって野獣の姿に変えられてしまった美しい王子。呪いを解く鍵は、魔法のバラの花びらが全て散る前に誰かを心から愛し、そして愛されること――。だが、野獣の姿になった彼を愛する者などいるはずがなく、独り心を閉ざして暮らしていた。そんな絶望の日々に変化をもたらしたのは、聡明で美しい女性、ベル。自分らしく生きながらも、周囲から「変わり者」と呼ばれ心に孤独を抱えていた彼女は、外見に囚われ本当の自分を見失っていた王子を少しずつ変えていくが…。

4月21日(金)に公開され、週末3日間で興行収入13億7,876万5,600円、動員95万1,214人を記録した本作。そこから42日目にして、興行成績100億770万9,200円、動員719万4,465人に達し、『アナと雪の女王』『アリス・イン・ワンダーランド』の37日間に次ぐ、ディズニー史上2番目に早いスピードで、興収100億円突破の快挙を成し遂げた。

6月1日現在で、375劇場743スクリーンで上映されており、6月3日(土)以降も720スクリーン以上で続映。動員の構成比は、字幕版と吹替版が50%ずつと、実力派豪華キャストが揃う“プレミアム吹き替え版”も評判が高い。このプレミアム吹き替え版の成功をベル役のエマ・ワトソンも「夏美さんと育三郎さんロンドンで会えてよかったわ。“日本語吹き替え版の成功おめでとう”」と祝福コメントを寄せた。

ベル役を務めた昆夏美は、「興行収入100億突破…! 本当にたくさんの方にご覧いただいていることに嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。この『愛の物語』を通して皆さんの心が温かくなって頂けていたら幸せです」と喜びをコメント。また、野獣を演じた山崎育三郎も、「プレミアム吹き替え版の野獣役として、この作品に携われたことを光栄に思います。これだけ多くの方に映画『美女と野獣』を観て頂けたことを心から嬉しく思います。作品を愛し、劇場に足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と思いを語った。

興行収入はどこまで伸びるのか!? まだまだ続きそうな『美女と野獣』現象に注目だ。

『美女と野獣』は全国にて公開中。

最終更新:6/5(月) 19:21
cinemacafe.net

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