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窪田正孝『東京喰種』世界23か国で公開へ!主題歌はRAD野田洋次郎

6/2(金) 21:49配信

シネマトゥデイ

 俳優の窪田正孝が2日、六本木の YouTube Space Tokyo で行われた『東京喰種 トーキョーグール』キックオフイベントに来場し、中継でつながった世界各国のファンと語り合った。この日は萩原健太郎監督、松竹の永江智大プロデューサー、大角正常務取締役映像本部長も来場した。

窪田にっこり!世界のファンと交流中【他写真】

 人間の姿をしながら人を喰(く)う怪人・喰種(グール)が潜む東京を舞台に、半喰種となった大学生・カネキ(窪田)の運命を描き出した本作。舞台、アニメ、ゲームを経て、いよいよ待望の実写映画化となった。今回はこの実写化プロジェクトの概要を全世界のファンに生配信。実際に、フランスやアメリカ、韓国など世界中のファンと中継でつながり、直接質問を受け付けるコーナーも設置されるなど、世界で愛される作品ならではのイベントとなった。

 この日のイベントには、福岡在住である原作者の石田スイがテキストにて参加。窪田ふんするカネキについて「映画化をやるつもりはなかったけど、はじめて窪田さんを見たとき、万一やるならこの人がいいなと思っていました。それが自分の中で映像化する意味だったのかなと思います」とコメント。その言葉に窪田も「生みの親である先生に、直々にオファーを言っていただけるのは光栄。コメントでも書きましたけど、本当にビビっていて。でも、先生の言葉に救われた部分がありました」としみじみ付け加えた。

 現在、編集作業など仕上げに取り掛かっている段階だというが、萩原監督は「自信はあります」と意気揚々で、「VFX(ビジュアル・エフェクツ)やサウンド面などで、邦画ではできないチャレンジングなことをしています。そして何より、俳優部の方の芝居がものすごくいいんです。窪田くんをはじめ、皆さんがすばらしい演技をしてくださいました」と称賛。とりわけ窪田の演技について「しゃべり方や声のトーン、間合いなど、原作は声がないのにもかかわらず、カネキの姿がそこにあると感じて、ビックリしました。いつも想像を超えてきてくれるんで、見ていて楽しいです」と続ける。その言葉に窪田は「サンキュー、ベリーベリーマッチ!」と照れくさそうにしていた。

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最終更新:6/2(金) 22:00
シネマトゥデイ