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熊田曜子に学ぶセクシーテク!女は20代より30代がモテる!?

6/2(金) 18:37配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

「ママになってもモテたい!」そう堂々と宣言できる立場のママは多くない。シングルマザーであれば文句を言われる筋合いはないだろう。一方、円満な夫がいる妻がおおっぴらに発言するには少し嗜みのない言葉だ。しかし不倫するわけでなくとも「通りすがりの男性に、キレイだな、と振り向かれたらうれしい」と思っているママも多分、少なくはない。

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◆色気にトーゥマッチさがなくなった熊田曜子に学べ
10代、20代の頃のように、街で振り向かれる女になるにはどうすればいいか? 近道のひとつとして、同世代のモテママを研究するという手がある。今回は、ママになってさらに色気が増したと話題の、熊田曜子(35)に注目してみた。熊田は昔から美しくセクシーだった。しかし若い頃は、アメコミのキャラのようなボンキュッボンのスタイルにトゥーマッチさがあり、決して万人受けするタイプではなかった。しかし今、夫を持ち子を持った熊田曜子をTVや雑誌で見る機会がグンと増え、その優しげな色気で再びメディアに返り咲いている。

◆出せるとことを出す隠すところは隠す!
季節はもうすぐ夏。10代であれば、脱毛さえしておけば大胆露出をしたりビキニになりたい季節だが、アラサー以降、ましてや妊娠線が気になるママともなると旅先で水着になるのもためらいがち……。しかし、熊田曜子のインスラグラムを見ていると「気になる部分は隠せばよし。逆にまだキレイな部分をいつ見せるの? 今!」と思えてくる。そこは、出し惜しみしているうちに衰える悲しさは、もう充分分かっている世代だからこそ、堂々と見せていきたい。5月21日に熊田のインスタグラムにアップされた真っ赤なワンピース型の水着は胸元を大胆に露出し、お腹は中心部を隠すのみで、クビレているサイドはパックリと開いている。

◆ビキニよりワンピース水着の方が色っぽい?
熊田曜子は芸能人なので、ビキニでもお腹はペッタンコで妊娠線も確認できない。しかしそれでも「お腹の真ん中だけ隠すワンピース水着」は、別日にインスタグラムにアップされているティーンのような黄色いビキニ姿よりも人妻の色気に溢れている。ギャルのようなビキニなら、10代と変わらないスタイルであっても、本当の10代には敵わない。赤い布が肌の白さを際立たせ、10代20代の頃のように上向きに張っていない大きなバストを柔らかそうに見せている。

◆母性とセクシーさの危ういバランス
また、別日にインスタグラムに掲載された、「EX MAX SP 表紙&巻頭グラビア本日発売」というコメントつきの写真も、やはり、クビレの部分がパックリ開いたワンピース水着姿でシャワーを浴びているもの。胸はあえてビキニのように持ち上げることをせずに、柔らかく谷間を作っている。垂れる、とまではまだいかず、張る時期は過ぎた30代のバストの、母性とセクシーさの危ういバランスを感じる形だ。

◆庶民でも取り入れられる熊田セクシーテクとは
熊田曜子は伝説のグラビアアイドルで、超絶美ボディの持ち主だ。まったく同じ水着を選んでも、同じように美しくなるとは限らない。学ぶべくは「まだまだキレイな部分を強調する魅せ方」。二の腕は太くなったがデコルテに艶があり美しい人は、デコルテが大きく開き、二の腕をカバーする服を選ぶ。うなじが美しい人はアップヘアにして、首周りの後ろ側が開いたデザインの服を着てみる。海やプールに行くなら、事前に背中のケアをして、後ろだけ大きく開いた水着を着てもOK。妊娠線も、ぽっこりお腹も、美人を見て振り向くだけの通りすがりの男性には透視できない。美しくなりすぎて、振り向かれるだけですまなくなって声をかけられたら…あくまで自己責任で、断るにしろ話すにしろ、大人の余裕を持った対応が期待されそうだ。