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酒井高徳、ポジションへのこだわりはなし「試合に出してもらえるならどこでも」

6/2(金) 6:12配信

GOAL

日本代表DF酒井高徳は、ポジションにこだわりを見せず、試合に出場できるのであれば、どこでもかまわないと語っている。

酒井は今シーズン、ハンブルガーSVでキャプテンとしてプレーしながら、様々なポジションに起用された。ボランチ、左サイドバック、右サイドバック。酒井はどこで出るとしても、準備さえしていれば、良いプレーを発揮することは可能だと説明している。

「シーズン通して戦ってみて思ったのは、状態とか環境とかが変わってくるかもしれないけど、どこで出ても自分が必要とされるところでチームに還元するっていうのがやっぱり大事だと思います。たぶん僕がボランチやってうまくいったっていうのは、もちろんやれるところがあるんだろうってHSVの監督の目もあったんだと思うし、こっちの監督もそうだし、やっぱり力になるならこういうことしたいんだって気持ちさえちゃんと持っていれば、どこで出ても準備してれば、ちゃんとプレーはできると思っています」

「HSVでも最初の方はうまくいかなかったけど、どんどんよくなっていって、チームでボランチ任されるようになったんで、そういう意味では必要とされるところでよくなるようにやっていきたいです」

試合に出してもらえるのであれば、どこでもと自身の気持ちを明かした酒井。また、サイドバックとボランチでプレーするときの考え方については「感覚的なところを研ぎ澄まないといけないと思っています」と話し、頭の中で意識的な切り替えを行っていると話した。

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最終更新:6/2(金) 6:12
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