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<窪田正孝>「東京喰種」主演に「びびった」 イベントで全世界のファンと交流も

6/2(金) 21:38配信

まんたんウェブ

 俳優の窪田正孝さんが2日、東京都内で行われた主演映画「東京喰種トーキョーグール」(萩原健太郎監督)のキックオフイベントに出席。イベントには原作者の石田スイさんもチャットで参加し、映画化について「万が一実写化するならこの人(窪田さん)がいいなと感じた」とコメント。オファーを受けた窪田さんは「生みの親である先生に、じきじきにこう言っていただけるのは本当に光栄」と喜び、「(オファーには)すごくびびって、先生がコメントを出してくれるからこそ、救われた部分がたくさんありました」と振り返った。

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 イベントは、六本木ヒルズ(東京都港区)の「YouTube Space Tokyo」で行われ、動画配信サイト「YouTube(ユーチューブ)」で世界同時中継された。イベントには、萩原監督、大角正・松竹常務取締役映像本部長、同社の永江智大プロデューサーも出席した。イベントでは、主題歌をロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎さんのソロプロジェクト「illion」が担当することや、映画が中国、豪州、英国、フランスなど23カ国で上映されることが発表され、映画の特別映像も公開された。

 主人公の金木研(カネキ)を演じた窪田さんは、ユーザーから「撮影での苦労や役作り」について聞かれ、「初期のカネキは今時でおとなしい青年。人間側とグール側、その両方によってカネキが形成されていく。受け身になってグールに触れていくことに徹していました。あとはマスクが苦しかったです」と苦笑した。

 

 萩原監督は「撮影の前に、窪田さんと話し合いをしたか」という質問に、「原作で(カネキの)描かれていない部分を、クランクイン前に窪田さんと話し合いました。お互い思ったことを語り合い、初日にカネキの部屋のシーンから撮影したのですが、話し方、トーン、間合い(表現したかった)カネキそのものの姿があった」と窪田さんの演技を絶賛。窪田さんは「サンキュー! ベリーベリーマッチ」と英語で応えていた。

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