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<ひよっこ>“乙女ロス”広がる 工場閉鎖で散り散り…果たして再会は?

6/3(土) 10:10配信

まんたんウェブ

 有村架純さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」では、今週放送された第9週「小さな星の、小さな光」で、向島電機の倒産に伴う工場閉鎖で女子工員たちの離散が描かれた。特に3日放送の第54回では、一足先に故郷に帰ってしまった優子(八木優希さん)に続き、幸子(小島藤子さん)や豊子(藤野涼子さん)、時子(佐久間由衣さん)も乙女寮を去るというという展開で、放送終了直後から「もうみんなそろうことはないなんて……」「名残惜しいな、もっと見ていたかった乙女たち」「さようなら、乙女寮の乙女たち」「完全に乙女ロス!」「今回のロスは今までで一番つらい」など、散り散りになってしまった“乙女”たちを惜しむ“乙女ロス”の声がファンの間で広がっている。

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 乙女とは、有村さん扮(ふん)するヒロインのみね子とともに向島電機で働きながら寮で共同生活を送ってきた女子工員たちのこと。みね子の幼なじみで女優を目指している時子、食いしん坊のメガネっ娘・澄子(松本穂香さん)、実は心優しい優等生の“元”カタブツ豊子、誰からも慕われるしっかり者の寮長・幸子に、病弱で可憐(かれん)な癒やし系キャラの優子といったみね子の同室メンバーを中心に、寮や工場を舞台に苦楽をともにする姿が5週目以降、描かれてきた。

 不器用なみね子のいきなりの“つまずき”、時子と豊子のぶつかり合い、澄子の失踪事件に時子のオーディション挑戦、幻となった水着姿と海水浴、コーラスに食事の時間、銭湯の帰りや仕事の合間の“女子トーク”まで、思い出の場面は多数あり、日々のささやかな楽しみや幸せに一喜一憂するうら若き乙女たちに心を奪われた視聴者は多かったようだ。

 すでに、1日放送の第52回では優子が秋田に帰り、「優子さん、帰ってしまったよお」「優子さん、もう見れなくなるのかなあ」「優子さん、また会えるよね」と退場を惜しむ声がネット上で盛り上がっていたが、2日放送の第53回の“豊子、工場立てこもり事件”を経て3日の放送では、性格が真逆のコンビ・澄子&豊子が泣きながらじゃれ合い、さらにみね子と時子が空っぽの工場でこれまでの思い出を語り合った。

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最終更新:6/3(土) 10:33
まんたんウェブ