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巨人 連敗阻止へ大量入れ替え!クルーズ一軍初昇格、守護神カミネロ抹消

6/2(金) 16:50配信

東スポWeb

 巨人のルイス・クルーズ内野手(33)が2日、一軍へ今季初昇格した。

 チームは昨年5月以来の7連敗中で、チーム打率はリーグワーストの2割3分7厘に低迷。クルーズはイースタン・リーグで31試合に出場し、打率3割1厘、8本塁打、17打点と好調をキープし、打線の起爆剤として期待される。この日のオリックス戦(東京ドーム)前に報道陣に応対したクルーズは「調子もいいし、うれしい。できることをしっかりとやり、打点を挙げられるようにしたい」と意気込んだ。

 クルーズに代わり、外国人枠の兼ね合いから新助っ人のアルキメデス・カミネロ投手(29)が来日初めて出場選手登録を抹消された。カミネロは開幕から守護神を務め、21試合で0勝2敗、13セーブ、防御率1・96の成績だった。

 このほか、野手では橋本到外野手(27)、西村健太朗投手(32)と篠原慎平投手(26)の両リリーフ陣が昇格。山本泰寛内野手(23)、中井大介内野手(27)、立岡宗一郎外野手(27)がそれぞれ抹消となり、連敗阻止へ、高橋由伸監督(42)が大量8選手の入れ替えを断行した。

最終更新:6/2(金) 16:54
東スポWeb

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