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雨上がり蛍原、タモリから「虫くん」と呼ばれる 名字に「蛍」で

6/2(金) 9:33配信

デイリースポーツ

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の蛍原徹が1日深夜にテレビ朝日系で放送された「アメトーーク」(木曜深夜11・15)の「○○じゃない方芸人 2017」で、タモリに名前を憶えてもらえず、ずっと「虫くん」と呼ばれていた過去を告白した。

【写真】雨上がり・蛍原「さんまさんが悪い」

 今回、7年前に放送して好評だった「○○じゃない方芸人」の2017年バージョンとして、人気お笑いコンビの知名度が低い方が登場。フットボールアワーの岩尾望、チュートリアルの福田充徳、アンガールズの山根良顕らが出演した。

 じゃない方として、“ここがツライ!!”を語る中で、コロコロチキチキペッパーズの西野創人が和田アキ子が司会を務める番組に出演した際のエピソードを披露。若手の名前を覚えるのが苦手な和田のために、名札を付けて出演したにも関わらず、一回目は「ナダルの隣」、二回目は「オマエ」、三回目はなぜか「コアラ」とあだ名で呼ばれ、名前は覚えてもらえなかったと悲しんでいた。

 すると、2010年に「○○じゃない方芸人」として出演し、今や人気者になった博多華丸大吉の大吉が、多くの人はコンビの人気者の名前を覚えた時点で「悪気なく、このコンビはこっち(人気者)の方だけ覚えておけばいいと思う」と経験談を語ると、元祖・じゃない方芸人の蛍原が「俺、タモリさんにずっと『虫くん』って呼ばれてたもん」と言い出し、芸人たちも大爆笑。宮迫博之が「虫入ってるもん、名字に」と、虫くんの由来が蛍原の名字の『蛍』にあるとフォローしていた。