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戸越銀座に「すし三崎丸」 職人が握るすしを1貫から提供 /東京

6/2(金) 12:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 戸越銀座商店街に5月23日、江戸前すし専門店「すし三崎丸戸越銀座店」(品川区平塚1、TEL 03-6421-5201)がオープンした。運営は京樽(中央区)。(品川経済新聞)

すしを握る職人さん

 関東を中心に41店を展開する同ブランドの品川区初出店。1貫から注文可能なにぎりずしをはじめ、盛り合わせ、海鮮丼や御膳などを提供する。店舗面積は約14坪、席数は21席。

 出店の経緯について、店長の関谷卓生さんは「戸越銀座商店街は、近隣住民や観光客などたくさんの人でにぎわう立地として、開発本部が注目していた地域だった。たくさんのお客さまに、全国各地から産地直送で仕入れる旬の鮮魚を味わっていただきたい」と話す。

 ランチメニューは、「十貫盛」(980円)や「まぐろ丼」(880円)、「上海鮮丼」(1,180円)などを提供する。日曜・祝日限定のホリデーランチ「築地セット(十貫盛り・季節の小鉢・茶わん蒸し・みそ汁付き)」(1,480円)なども。にぎりずし(盛り合わせ)と丼は全てみそ汁付き。

 にぎりずしメニューは、「まぐろ」「えんがわ」「びんとろ」「はまち」「サーモン」(以上100円)や「しまあじ」「つぶ貝」「海老(えび)」「いくら軍艦」(以上150円)、「金目鯛(たい)」(200円)、「ずわい蟹(かに)」「あわび」(250円)、「大穴子にぎり」(450円)など。そのほか、「刺身三点盛」「三崎サラダ」「天ぷら盛合せ」(以上680円)や「まぐろカマ焼き」(580円)、「まぐろほほ肉ステーキ」(480円)なども用意する(ランチメニュー以外は全て税別)。
 
 「にぎりずしメニューとサラダをバランスよく組み合わせたり、アルコールと一緒に楽しんだり、幅広い世代のお客さまに、さまざまに利用していただいている」と関谷さん。「日々、季節の鮮魚を仕入れているので、気軽に立ち寄ってほしい」とほほ笑む。

 営業時間は11時~22時30分。

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