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秋田で「かぎ針編み」アクセサリー作品展 ワラビやエノキタケのオブジェも /秋田

6/2(金) 18:32配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 川反中央ビルの「まど枠」(秋田市大町3、TEL 018-827-6212)で現在、潟上市在住のアクセサリー作家FUJITA MIHOさんの作品展示オーダー会が開かれている。(秋田経済新聞)

エノキタケがモチーフの「かぎ針編み」作品

 サンドローズやシダ類、ワラビ、エノキタケなどの植物をモチーフに、極細の綿100%の糸をレースのようにかぎ針で編み上げて作るFUJITAさんの「クロッシェレース」作品。ピアスやブローチなどのアクセサリー類(5,000円~2万円前後)のほか、オブジェ(20万円前後)など約20種を展示する。糸は8色から選んでオーダーすることができる。

 同店の伊藤幹子店主は「『一筆書き』のように1本の糸でリアルな造形に編み上げるFUJITAさんの作品は国内外で注目を集めている。最近は立体感のある作品も増えたFUJITAさんの作品に触れていただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~18時。月曜・火曜定休。6月11日まで。

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