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「毎日利用するアプリは5個以下」が6割以上 ジャストシステム調査

6/2(金) 20:00配信

ITmedia Mobile

 ジャストシステムは、6月1日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年5月度)」の結果を発表した。

 本調査は、マーケティングリサーチ情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施したもの。対象は15歳~69歳の男女1100人で、調査期間は5月26日~29日。

 スマートフォン利用者を対象に毎日利用しているアプリの個数を聞いたところ、「1個」が5.0%、「2個」が10.2%、「3個」が17.7%、「4個」が9.5%、「5個」が21.5%となり、63.9%がインストールしていても毎日使っているアプリは5個以下だった。

 写真共有サービス「Instagram」利用者のうち、24時間で投稿が消えてしまう「Instagram Stories」を利用して投稿をしたことがあるのは19.6%。10代では37.2%、20代では35.1%と若年層ほど利用している傾向にある。「Instagram Stories」を使った投稿頻度は「毎日」が22.8%、「1週間に2~3回」が38.6%、「1週間に1回」が10.5%で、71.9%が1週間に1回は投稿している結果となった。

 天気予報など特定の検索語を入力すると、検索結果一覧の上部に回答を表示するGoogleの「アンサーボックス」機能を「見たことがある」は55.5%、「知っているが、実際に見たことはない」は8.5%。「見たことがある」のうち「アンサーボックスの答えの根拠となったリンクをクリックすることが多い」は38.6%、「アンサーボックスの答えの根拠となったリンク以外のリンクをクリックすることが多い」は30.3%、「回答に満足してWebページには遷移しないことが多い」は20.3%となった。なお、33.7%が「アンサーボックス」について「情報が古かったことがある」と答えている。

最終更新:6/2(金) 20:00
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