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土田晃之、ACL乱闘の済州は「1年間の出場停止でもいい」

6/2(金) 12:58配信

スポーツ報知

 タレントの土田晃之(44)が2日に放送されたフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)で、31日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦、浦和―済州(韓国)戦(埼玉)で起きた乱闘騒動にコメントした。

【写真】浦和・槙野らを追い回す済州の選手

 試合では延長後半終了間際に済州のベンチにいた控え選手がピッチを横断して浦和MF阿部勇樹(35)に肘打ちするなどしたほか、試合後にはDF槙野智章(30)が済州の選手に追いかけ回されるなど大混乱となった。

 かつて浦和サポーターであることを公言していた土田はサッカーに詳しくない人に向けて「(レッドカードが)3枚でよく済んだなって話」「キャプテンの阿部君は、選手を守っていた」と解説。そして済州の行動について「絶対にやってはいけない行動。世界中から叩かれているし、1年以上の出場停止とかでも全然あり」との見解を示した。

 また済州の行動が韓国メディアからも批判されている点について、前宮崎県知事の東国原英夫氏(59)は「歴史上ずっと因縁の戦いで負けたくないというのは分かる。韓国の新聞が自国のチームをこんなに厳しく評価するというのは珍しいことなので、よっぽどマナー違反ってことでしょうね。厳しいペナルティーが必要でしょうね」と話していた。

最終更新:6/2(金) 17:04
スポーツ報知