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帯広大谷、コールド勝ちで春季北海道大会ベスト4入り

6/2(金) 15:22配信

スポーツ報知

◆第56回春季北海道高校野球大会 2回戦 帯広大谷8―1武修館(2日、札幌・円山)

 帯広大谷が計14安打の猛攻で、武修館に8回コールド勝ちした。初回2死2塁から4番・宇野僚真主将(3年)が左前適時打を放って先制。打線が4回以外毎回安打で8得点を奪えば、投げては先発右腕・山本奏瑠(2年)が8回1失点の完投で、春季大会初出場で4強に導いた。

 前日1日は6回途中で雨天ノーゲーム。3―1と勝っていた場面での順延が決まり、悔しさが残った。それでも宇野は「雨はしょうがない。きょうも勝てばいいだけの話」と気持ちを切り替え。初回の先制打でチームを勢い付けた。

 初出場でのベスト4入りは2012年以来の札幌龍谷以来、5年ぶり。次戦は3日の休養日を挟んで、4日に駒大苫小牧と対戦する。宇野は「相手は関係ない。自分たちの野球をやって夏につながる試合がしたい」と表情を引き締めた。

最終更新:6/2(金) 15:43
スポーツ報知

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