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性的暴行疑惑の山口氏「法に触れる事を一切していません」…顔出し会見の詩織さんに反論

6/2(金) 16:33配信

スポーツ報知

 ジャーナリストの詩織さん(28)=姓は非公表=から準強姦罪で告訴され、不起訴処分となった元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(51)は2日までにスポーツ報知の取材にメールで以下のように回答した。

【写真】ジャーナリストの詩織さん

 「私は法に触れる事を一切していません。ですから警察・検察の一年以上にわたる調査の結果不起訴となりました。よって私は容疑者でも被疑者でもありません。

 他方、不起訴処分の当事者には不服申し立ての機会が与えられていますから、申立が行われたのであればこれについても私は今まで通り誠心誠意対応します。

 社会制度上の判断を尊重するため、本件の内容に関する個別の質問にはお答えしていません。

 また、当該女性が会見などで強調している論点は全て、警察・検察の調査段階で慎重に検討され、その結果不起訴処分が出ました。

 係争中の案件について片方の主張を一方的に取り上げ、容疑者でも被疑者でもない私を犯罪者扱いするような報道に対しては、しっかりとした措置をとる所存です。」

 山口氏は、法に触れないとしているが、詩織さんとの飲食後、一緒に都内のホテルに入ったことなど詩織さんが主張している事実関係については反論していない。

 詩織さんは不起訴処分に対して検察審査会に審査の申し立てをしている。

最終更新:6/2(金) 16:40
スポーツ報知